スズ化合物環境技術協議会(略称 TETA)について
Tin compounds Environmental Technical Association 

沿革  
 

スズ化合物環境技術協議会(TETA)の設立は1999年(平成11年)4月22日であります。 TETAは、日本無機薬品協会の部会のひとつである安定剤部会内の複合・錫分科会構成メンバーに有機スズ化合物製造会社を加えた13社で発足しました。

事業内容  
 

TETAは、有機スズ安定剤、触媒等有機スズ化合物の環境および健康問題に関する情報の
収集ならびに取扱い技術の普及を目的として、以下の事業を行っています。

  1. スズ安定剤、触媒等の環境および健康問題に関する科学技術情報の
    収集ならびに会員への周知。
  2. 会員相互の情報交換。
  3. 関係官庁ならびに関係諸団体との連絡および協議。
  4. 海外関係機関との連絡。
  5. その他、本会の目的を達成するために必要な事項。
役員  
 
会 長 植田 啓嗣  (日東化成株式会社)
副会長 近藤 雅道  (堺化学工業株式会社)
監 事 阿部  学   (株式会社ADEKA)
事務局 白倉  透   (東京ファインケミカル株式会社)
会議  
 
1. 総会 事業計画及び年度予算・会計報告の審議・決定。役員選出。(年1回開催)
2. 例会 事業推進の審議・決定。(1〜3ヶ月に1回開催)
3. 作業部会 事業の具体化・実施。(適宜開催)
会員会社  

 

| TOPページへ | 活動内容 | 有機スズ化合物について |
| 環境動向 | 主な法規 | 外部団体との関係 |